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妊婦の治療
妊娠初期
妊娠中は治療やお薬に制限が出てきます。また、X腺撮影も控えなければなりせん。
ですから、できるなら治療は妊娠前に行うのがベストです。またどうしても治療を急がないとならない場合は、できるだけ安定期(妊娠4ヶ月から7ヶ月)に行います。というのも、妊娠初期には催奇形性、妊娠後期には胎児中毒の危険性があるからです。
歯周病
歯周病を患っている場合、早産や流産などの危険性があります。
初期ならばまだしも、ある程度進行してしまった歯周病が自然治癒することはありません。
お子様のためにも、またご自身のためにも、きちんと治療しましょう。
授乳
お母さんが食べたり飲んだりした物の成分は、ごく少量であっても母乳に出てきます。ですから、授乳時にはお薬や麻酔を制限しなければなりません。
授乳中断がベスト
お薬を服用する場合、授乳を中断するのが最も安全です。しかし中断が難しい場合は、以下のタイミングで授乳してください。
授乳するタイミング
お薬の成分は、服用後1時間から2時間で母乳に出てきます。ですので、お薬を飲む直前・直後か、あるいは6時間から8時間後に一度母乳を捨て、そのあと新しい母乳を与えてください。

























