矯正歯科
矯正治療とは・・・・
本来歯には、力を加えられると力が加えられた方向に移動する性質があります。その性質を利用して、適合する矯正装置を装着、歯に一定の力を持続的にかけて少しずつ動かし、悪い歯並びや噛み合わせ、いわゆる不正咬合を治すのが歯列矯正です。

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担当医・・
矯正治療のメリット
- 他人に良い印象を与え、ご自身もおもいっきり笑顔になれます。
- 食べたものが、口の中にたまりにくくなり、歯みがきなど口のケアも簡単になります。
- 口臭の軽減にも役立ちます。
- 食事がおいしくいただけます。
- 胃腸の負担が、軽くなります。
- 噛むことが、脳を刺激して、頭の働きを良くすると言われています。
- 発音がより明瞭になります。
- あごの関節の痛みや音などの症状、肩こり腰痛偏頭痛などいわゆる不定愁訴の軽減がみられます。
- 歳をとっても歯を残しやすくなるので健康ではつらつとした老年を、将来迎えること出来ます。
成人矯正とは・・・
成人矯正とは、大人になってから始める矯正のことです。昔は、矯正治療というと子供が行うものというイメージが強かったのですが、最近では矯正治療も多様化し、ニーズにあう矯正治療を選択できるようになってきました。子供との大きな違いは、一般生活と切り離せないという点です。働いている方も多いと思いますが、ライフスタイルに合わせた歯列矯正の方法を選択することが成人矯正の大きな特徴といえます。
大人の歯列矯正の種類とメリット・・・
小児矯正とは・・・
小児歯列矯正とは、大人の矯正のように負荷をかけて動かすというよりは、顎の成長をコントロールすることで、適正な歯並びに整えていくという考え方のほうが分かりやすいかもしれません。また、乳歯から永久歯に生え換わる時期でもあるので、それをふまえた上で、矯正治療を行うことが大切です。
子供の歯列矯正のメリット・・・
成人矯正と比べ、小児歯列矯正は顎の成長をうまく利用して行えるという点にあります。無理に力を加えずにコントロールしながらの治療となるので、意図的に抜歯をしなくても済む場合もあります。また、社会人のように限られた時間の中で忙しい思いをして通う必要がない点もメリットといえます。
子供の歯列矯正の時期とポイント・・・
子供の歯列矯正は、幼児期、小学生、中高生と年齢によって治療法が異なります。
乳歯が正しく生えるかどうか、それによりその後の永久歯の生え方が変わってきますので、
事前に問題が起こるのを予防すると考えます。
この時期は歯列矯正というよりも、顎が正しく成長するようにサポートすることが多くなります。
顎に適切なスペースがあれば、永久歯がキチンと生えてきますので、最も矯正治療に適した時期ということができます。
中学校を卒業する頃になると、顎の成長も終わり、大人と同じ骨格になると言われています。
ですので、後は学生のうちに受けるか、社会人になってから治療を開始するのかがポイントです。





































